あけましておめでとうございます
2026年01月05日
皆様、明けましておめでとうございます!
さて、新年1発目のコラムになりますが、
今年の干支について皆さんご存じでしょうか?今年は午年の中でも『丙午(ひのえうま)』と呼ばれる1年だそうです。
『丙午(ひのえうま)』は、十干(じっかん)の「丙」と十二支(じゅうにし)の「午」が組み合わさった干支の一つで、60年に一度巡ってきます。
十二支は馴染みがあるかもしれませんが、
十干(じっかん)はあまり聞きなれないかもしれませんね。
十干(じっかん)とは、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10の要素の順列のことを指します。
今で言うところの数字のようなもので、古代中国で生まれました。十干単体で使われることはなく、十二支と合わせて干支(「かんし」または「えと」)といって、暦の表示などに用いられます。
この十干にはそれぞれ独特の性質があると言われています。風水などで人間の性格や素質を見る場合にも使用されるそうなので、誕生日を十干であてはめて、性質を調べてみるのも面白いかもしれませんね!
話は今年の干支に戻りますが・・・
「丙(ひのえ)」は陽の火をつかさどる文字で、
太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表します。
「午(うま)」は十二支の7番目で、動物の馬に当てはめられています。
古代では「馬」が生活の要であり、健康や豊作、発展の象徴でもありました。
また「午」の字は、餅をつく道具の動きに由来し、交差や転換を意味します。
このことから「午前」「午後」のように、時間の区切りにも使われています。
これら2つが重なる『丙午』は、
60年周期の干支の中で43番目に位置し「情熱的で強い意志を持ちながらも、激しさや変化を伴う」といった意味合いを持つ年とされるそうです。
上記内容については諸説あると思いますが、あくまで個人調べなのであしからず・・・
そんな一年と踏まえたうえで、
個人的な話ではありますが、今年は30歳の節目の年を迎えました。
変化を恐れず、新たなことにもチャレンジしていきたいと思います!
まずは正月太り解消のため、寒さやだるさに負けずランニングすることから。。。









