冬の乾燥対策
2026年01月12日
1~2月は1年でもっとも空気が乾燥する時期です。
空気の乾燥状態が続くと、のどの粘膜の防御機能が低下し、 インフルエンザや風邪にかかりやすくなってしまいます。
感染対策には、十分な湿度を保つことが重要で、50〜60% の湿度を保つことができればウイルスの生存率が大幅に減少するよ うです。
室内の保湿には加湿器がとても有効ですが、 例えば加湿器が無くても
・濡れタオルを部屋にかける
・水の入ったコップを部屋に置く
・観葉植物を置く
など、身近にある物で十分に乾燥対策ができます。
ただし、 加湿のし過ぎは結露やカビの発生に繋がってしまうため要注意です !
乾燥する時期はお肌も乾燥しやすくなってしまうので、 私はお風呂上りの保湿ケアを心がけています。
みなさまも乾燥対策をしつつ、寒い冬を乗り越えましょう。









